webデザイナーになるために動画スキルは必要?

こんにちは!フリーランスwebデザイナーのえりーです。

最近は、動画が使われているwebサイトも増えましたが、webデザイナーに動画のスキルは必要なのでしょうか?

《結論》
webデザイナーに動画のスキルは必須ではありません!
でも、あると大きな強みになります!

webデザイナーを目指す場合、動画よりもPhotoshopやIllustratorの使い方HTML・CSS・JavaScript等のコーディングスキル先に身につけるべきです。ただ、プラスαとして動画のスキルがあると、大きな強みになることは間違いありません。

えりー
私も動画は初心者レベルですが、始めたいと思っています!

今回はwebデザイナーに動画のスキルがあったほうが良い理由や、必要なスキルレベル等についてお話ししたいと思います。

《記事の要点》

  • 必須ではないけど、webデザイナーにも動画スキルがあったほうが良い
  • SEOだけでは集客が難しくなってきている
  • 今、動画はかなり熱いコンテンツ!
  • とりあえず、動画の埋め込み方法だけは覚えておこう!

webデザイナーに動画スキルがあったほうが良い理由

私が思う、webデザイナーに動画スキルがあったほうが良い理由は次の通りです。

SEOだけでは集客が難しくなってきている

近年、Googleのアップデート従来のSEO対策が通用しなくなってきています。

そのため、今後のwebにおける集客は検索エンジン以外からの流入を視野に入れる必要があります。

検索エンジン以外から集客する方法は色々ありますが、一番手軽に、しかも無料で始められるのがSNSですよね。その中でも、Youtube(動画)はどんどん需要が大きくなっています。

SEO対策とは
Google検索でwebサイトを上位表示するための対策のこと

webサイトに動画を使う機会も増えている

webサイトに動画を使う機会も増えています。単純に動画を埋め込むだけでなく、動画を背景やメインビジュアルに使用し、デザインの一部にしてしまうこともあります。

にゃーご
動画を使ったサイトってインパクトがあるにゃ!
えりー
サイトに動画を入れたいっていうクライアントからの要望も多いよ

今、とにかく動画が熱い!

今、動画はweb業界のトレンドでもあります。webデザイナーたるもの、トレンドに常に敏感でいたいものですよね。その意味でも、動画に明るくなっておいて損はないでしょう。

webデザイナーに必要な動画のスキルレベル

前述のとおり、webサイトに動画を使用することがあるため、最低限webサイトに動画を埋め込む方法は覚えておきましょう。

動画の編集も出来たらかなり重宝されることは間違いありませんが、残念ながら、動画はそう簡単に習得できる技術ではありません…^^;

まだwebサイトのコーディングやデザインがままならない場合は、YouTuberが作っているような本格的な動画には手を出すべきではないでしょう。

えりー
片手間で出来るようなものではないんですよね・・・

でも、『どーしても動画をやってみたい!興味がある!』という方は、趣味で始めてみてもいいかもしれません。

おすすめの動画編集ソフト
Adobe Premiere Pro
(Adobe CC コンプリートプランだと、Adobe Premiere Proも使えます)

webデザイナーにおすすめの動画素材サイト

自分で動画を作れないにしても、webサイトに素材として動画を使いたい場合があるかもしれません。そんな時は、動画素材サイトを使いましょう。

無料・商用利用可・クレジット表記不要のおすすめ動画素材サイトはこちらです。

参考:動画を使ったwebサイト

参考までに、動画を使ったwebサイトも覗いておきましょう!下記では、動画を使ったさまざまなwebサイトが見られます。デザインの参考にしてみてくださいね。

まとめ:webデザイナーに動画スキルは必須ではないけど、あると便利!

webデザイナーに動画のスキルは必須ではありませんが、これからの時代、あったほうが武器になることは間違いありません。

近年、SEOに頼らない集客方法が求められているからです。また、動画自体の需要も年々高まっています。

これからwebデザイナーを目指す方は、最低限、webサイトに動画を埋め込む方法は覚えておきましょう。

私自身も今後本格的な動画制作にもチャレンジしたいと思っています!

にゃーご
ボクのおすすめ動画で癒やされてにゃ

ABOUTこの記事をかいた人

猫と気ままに暮らすフリーランスwebデザイナー。
芸術学科卒 → 超ブラック企業のホームページ更新担当(正社員) → 正社員よりも稼ぐフリーター → 制作会社(バイト→正社員) → フリーランス(今ここ)
苦労もたくさんしてきましたが、やっぱりwebデザインは楽しい!これからwebデザイナーを目指す人にもwebの楽しさを伝えたい!そんな気持ちで記事を書いています。